☆温泉ゆめぐり日記☆
日常の出来事を書きながら、美容と健康に良いお気に入りの温泉を紹介します。うえちゃんと一緒にゆめぐりしませんか?
温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです。
今日は7月7日年に一度織姫と牽牛が天の川で会えるお話はあまりのも
有名だし全国各地で七夕祭りが開催されます。

私の町でも七夕祭りは大賑わいで行って来たんですけど
あまりの人の多さに写真が撮れませんでした
ので去年の七夕祭りでご勘弁を

七夕
               川中島の合戦

七夕03
               キャラクター?

そして、今日はブログ仲間のYちゃんから聞いたお話で
七夕伝説を調べてみました。

天の川じゃなくて天野川と言う川が本当にあるんですこれが!

1年にたった一度、7月7日に天の川で織姫と牽牛が会えるという七夕。大阪・交野から枚方にかけては銀河にたとえられた「天野川」が流れ、織姫と牽牛ゆかりの地も残る、七夕伝説のふるさとといわれています。

甘野川から天野川へ
 大阪府の東北部に位置する交野市から枚方市にかけては平安の頃、交野ヶ原と呼ばれ、貴族たちを魅了する風光明媚な狩猟地でした。この一帯を流れる天野川は生駒山系に源を発し、生駒市、四條畷市を経て交野市、枚方市を流れ、淀川に合流する一級河川。天野川の名は、古代このあたりが甘くおいしい米が実る肥沃な野という意味で甘野と呼ばれていたことに由来して、甘野川とされていたのがいつしか天野川となったようです。

天野01川
              天野川が淀川へ合流するところ

平安歌人たちが讃えた白砂の清流
 白く輝く川砂と澄んだ流れが空の天の川を思わせることから、天野川は多くの古典文学に書かれてきました。中でも有名なのは、伊勢物語にある在原業平(ありはらのなりひら)の「狩りくらし 棚機乙女(たなばたつめ)に宿からむ 天の河原にわれは来にけり(狩をして日が暮れてしまったので、今夜は織姫の家に泊まりましょう。天の川に来てしまったのだから)」という歌。
 同行していた紀有常(きのありつね)が「ひととせにひとたび来ます君待てば宿かす人もあらじとぞ思ふ(1年に一度訪れる彦星を待つ身であるから宿は貸してもらえまい)」と返えしたとあり、当時すでに七夕伝説が浸透していたようです。

七夕伝説はこちらから

七夕って毎年恒例のお祭りになってしまっているけれど、本当は悲しいお話なんですね
伝説って言われると凄く興味を惹かれますが、来年から少し違った想いで空を見上げて
見ましょう。

とにかく、わし座の1等星アルタイルと、コト座の1等星ベガを
探したんだけど、実際は街灯が明るくて見えません。

今の環境では星空さえ見ることが出来なくなって来ています。
夢が無いし見れないですね。