☆温泉ゆめぐり日記☆
日常の出来事を書きながら、美容と健康に良いお気に入りの温泉を紹介します。うえちゃんと一緒にゆめぐりしませんか?
温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです!今日ご紹介する温泉
長野県南安曇郡安曇村   ですです。

白骨温泉はすでに鎌倉時代から使われていた温泉ではあるが、戦いにより負傷した兵士の治療や
乗鞍岳の麓の鉱山の鉱夫の治療にも使用された。

白骨


白骨とはまた印象的な温泉名だ。どんなおどろおどろしい温泉かと思わせる。元を正せば「白船」。
湯船の内側が温泉成分で白くなるからそう呼ばれたと言う。中里介山が大正2年から新聞連載をした
大菩薩峠」で「白骨の巻」に登場してから全国的に名が知られだした。
泉質は、単純硫化水素泉などで微酸味をおびているのが特徴です。

長野県でも1,2を争う知名度の白骨温泉。数年前に不祥事で世間を賑わせたこともあったが、
土日にもなれば宿泊客や日帰り客で溢れている。上高地ともつながる沢渡からは、
すれ違いが困難な道が続くが、区間によっては改良がされているので
近い将来さらにアクセスがよくなるかもしれない。今回訪れた「公共露天風呂」は
この白骨温泉の入り口に位置し、日帰り客のみを扱う施設である。

白骨露天1
                        露天風呂の入り口

唯一の日帰り入浴施設がここ、公共野天風呂。渓谷の谷底にあるため、急な階段を下っていく。
帰りは結構しんどい。風呂は男女別の露天風呂が一つずつで、男湯は全開。入り口のある上の橋からは丸見えなのだが、そんなことはどうでもよい気分になる。
勢いよく流れる川の音と、新緑の間から見上げる高い空が、たまらなく爽快で、いつまでも入っていたくなった。山岳県である信州らしさを感じられる一湯。

露天
            上からの眺め

白骨露天11
               唯一の 公共の露天風呂
白骨温泉


白骨温泉ホームページ日帰り

白骨温泉ホームページ宿泊