☆温泉ゆめぐり日記☆
日常の出来事を書きながら、美容と健康に良いお気に入りの温泉を紹介します。うえちゃんと一緒にゆめぐりしませんか?
温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです!今日ご紹介する温泉は・・
湯村温泉郷 「旅館明治」です。

甲府湯村温泉郷は、山梨を代表する由緒ある温泉郷です。808(大同3)年に弘法大師が、
杖で大石を寄せたところから温泉が湧いた「杖の湯」伝承や、
鷲(わし)が傷を癒すために舞い下りた「鷲の湯」伝説が今に伝わり、
武田信玄公のかくし湯としても知られています。

山梨県の県都甲府市の奥座敷、湯村山のふもと、
厄除地蔵尊で有名な塩沢寺の門前にある、古くて新しいアーバンリゾート、それが湯村温泉
そのなかで旅館明治太宰治が執筆のため滞在した宿。信玄公ゆかりの湯村の名湯。
太宰が昭和17年〜18年の間に2度滞在した宿。滞在中に執筆した小説は「正義と微笑」「右大臣実朝」、現在の「双葉の間」がその室にあたる。夕食は板長こだわりの創作豆腐料理を。

信玄公のかくし湯として知られている甲府湯村温泉郷の一角にある旅館明治は、
古くから腰痛、神経痛、胃腸病、婦人病等に効果があるといわれている弱アルカリ透明泉です。
甲府駅からほど近い市街地にありながら自噴の天然温泉で、
大宰治が滞在執筆した宿としても知られております。
また、太宰治の小説「美少女」にも描かれた優しい湯にゆったりつかれば
懐かしい故郷に帰ったようなぬくもりにつつまれます。

明治
         太宰治が滞在執筆した宿 旅館明治

明治01
         お肌ツルツルの温泉


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