☆温泉ゆめぐり日記☆
日常の出来事を書きながら、美容と健康に良いお気に入りの温泉を紹介します。うえちゃんと一緒にゆめぐりしませんか?
温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです。モニタープラザに参加しています。
お題は私の好きな松竹映画

『私の好きな松竹映画』大募集★1か月無料視聴プレゼント!!!

映画は大好きなので参加してみました!
松竹映画の中で私のお気に入りのもの調べてみたら、けっこう有りました松竹映画

蒲田行進曲・釣りバカ日誌・たそがれ清兵衛・武士の一分(山田洋次監督)・椿山課長の七日間
地下鉄(メトロ)に乗って・子ぎつねヘレン ・

花田少年誌 幽霊と秘密のトンネル・出口のない海・タイヨウのうた

今年になっては 母べえ ・犬と私の10の約束

浅田次郎の小説の映画化は地下鉄(メトロ)に乗って椿山課長の七日間

武士の一分 椿山課長の七日間 地下鉄(メトロ)に乗って 花田少年誌はいずれも
2006年の作品、この年は邦画が1077億5200万円、洋画が948億200万円という興行収入を記録し
21年振りに邦画が洋画を上回った年、数々の邦画の名作が誕生している。

武士の一分 椿山課長の七日間 地下鉄(メトロ)に乗って 花田少年誌この4作品は
特に邦画での私のお気に入り!

この4作品の中でも一押し作品は、椿山課長の七日間
ストーリーを少々ご紹介しましょう。

幸せな家庭生活を送る椿山課長(西田敏行)は、勤務先のデパートで脳溢血のために
突然死してしまう。

しかし、現世に未練を残し死んでも死にきれない椿山は、あの世の“中陰役所”の
天使( 和久井映見)に 頼み込み、3日間だけ現世に戻ることを許してもらう。
あの世からこの世に舞い戻った椿山は、生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女(伊東美咲)に姿を変えられていて……


主人公の椿山課長に西田敏行、死後の世界から3日間だけ戻ってきた椿山の仮の姿に
伊東美咲という、異色のキャスティングが最大の見どころ。

特に外見は美女なのに、中身は人のいいオジサンという、役を演じた伊東美咲には脱帽!
椿山と一緒に現世に戻ってきたヤクザの組長、本当の両親の顔を知らない少年、
そして椿山の3人は、生前は知らなかった衝撃の事実や、人々の自分への愛情を知ることになる。
最後にはホロリとさせられ、豪華な出演者たちが面白おかしくも温かいストーリーを作り上げている

エンディング曲・コブクロの「あなたへと続く道」も、優しい気持にさせてくれる。


椿山課長の七日間 デラックス版
ジェネオン エンタテインメント
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