☆温泉ゆめぐり日記☆

日常の出来事を書きながら、美容と健康に良いお気に入りの温泉を紹介します。うえちゃんと一緒にゆめぐりしませんか?
温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです。

毎日暑い日が続いていますね!汗かいてベトベトして
嫌だからお風呂に入るんだけど、サッパリはするけど
また、汗がでてしまう場合あるね。(シャワーは体冷やすから毎日は良くない)

この前友達に温泉へ行こうっと誘ったんだけど、夏は温泉はちょっとね〜
って言われてしまいました(私は温泉好きだから夏でも平気)
そんな、人の為に冷たい温泉をご紹介しましょう!

冷たい温泉って31度か30度!これかなり冷たいですよ〜
山梨にはあるんです冷たい温泉が!

信玄の隠し湯と呼ばれる山梨県の温泉は、体温以下の温泉が多く、冷たい源泉加熱した
温泉に交互に入ります。暑い夏こそ冷たい源泉の有難さが良く分かる、お勧めのシーズン。
武田信玄の隠し湯と伝えられる温泉が多い、山梨県の歴史的名湯で、夏バテも解消です!

そこで、信玄の隠し湯ではありませんけれど、ぬる湯の
代表的な温泉「佐野川温泉」をご紹介しましょう。山梨県南巨摩郡南部町井出3482−1


佐野川温泉」は、富士山の南西方面に位置する家庭的で人気のある温泉旅館です。
源泉自体の温度が低く、加温しなくては入浴に適さない温泉が多くあります。
しかし、源泉をとても大切に考えている施設が多く、源泉そのままの状態を堪能できるところが
多くあります。ここ「佐野川温泉」もその1つで、源泉と加温源泉の両方を堪能できる
素晴らしい温泉であります。

佐野川温泉

富士川の支流である佐野川沿いにある一軒宿温泉。元々混浴の湯だったが、
2005年に改装され男女別になりました。
露天風呂はいまだ混浴だが大きいし飲泉もできる、日帰り入浴可能。
昔からの湯治場です。
すぐそばに天然の池があり、そこで養殖されたニジマスを使った料理が自慢。
鰻や山女料理もあります。

佐野川温泉露天風呂     
               露天風呂

佐野川温泉詳しくはこちらから


温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです!今日の温泉は・・

源泉 上九の湯

上九=上九一色なんですが、この地名聞き覚えありますか?

「上九」と言えばあのサティアンがあった上九一色村だったところだが、
今は甲府市に吸収合併されている。

甲府南から精進湖へ抜ける山道の途中に建つ、近代的な上九一色村ふれあいセンターの中にある。

風呂は建物の2階にあり、露天風呂もあるが小さめ。

急勾配の山並みを眺める事ができる。

休憩所は持ち込みが可能なので1日ゆっくりと過ごせる。料金の安さが魅力。

市内なら300円銭湯より安いって凄くお得!


大浴場や露天風呂プール、サウナ、ジャグジーなどを備え、夏は家族連れで賑わう。

上九の湯02
               
上九の湯の外観

上九の湯01
                露天風呂

上九の湯プール
       お子様もプールでどうぞ

上九の湯03

施設の裏には温泉スタンドがあり、1L¥1と気軽なお値段。

子ども用のプールを持って行けば源泉に浸かることができる?

上九の湯甲府ホームページ



それにしても、またemo変身!ここの所毎日だね
今日はアクティブタイプだって?


こんにちは、今日も暑かったですね〜
温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです。
今日は家のお墓があるお寺の御聖人様の1周忌の法要で
鰍沢鳥屋(とや)に行って来ました。

この、お寺甲府からは1時間余りの距離で
ちょっと遠いんですが、母方の親戚で
無くなった御聖人と母は従兄弟同士と言う関係から
ここが、家のお寺となったんです。(現御聖人と私はまた従兄弟)

現御聖人とは面識が無かったんですが、この機会に
いろいろなお話をし、私とも年が近いこともあって
話に花が咲き先ほど帰宅です。

あまり、行き来しない親戚って冠婚葬祭の時にしか
合わないので、久しぶりの話が出来て良かったかな?

そこで、ここ鳥屋十谷温泉(じゅっこくおんせん)
大柳川渓谷に行き当たる大自然に囲まれた素晴らしい処です。

鳥屋
                 鰍沢鳥屋ってこんな所

源氏
          十谷温泉源氏荘

源氏荘01
      源氏荘の露天風呂(ただし混浴)

大柳川渓谷
              大柳川渓谷

大柳川渓谷01


1時間位の渓谷遊歩道、めぐりコースなどなど有り
歩き疲れた体は温泉で癒す、これって最高!

って書いてる本人最近忙しすぎて温泉にも行って
いる暇ないんです汗;

近いうちに温泉でリフレシュしないとね。

十谷温泉源氏荘詳しくはこちらから


十谷温泉十谷荘HP

大柳川渓谷HP


山梨県南都留郡山中湖村山中にある「紅富士の湯」は
日帰り温泉では人気の温泉

なんと言っても男女共、大露天風呂から目の前に見える富士山は
雄大そのもの。

仕事で行けなくなってしまった温泉!雨も降って気分がさっぱりしない時こそ温泉風呂

今日は過去に何回か行った時を追想して「紅富士の湯」行ったつもりに
なって下さい。

そもそも、紅富士とは?
日の出の時に富士山の雪が赤く染まる事を言います。日の出直前の紅富士を眺める早朝湯が、
12月〜3月の土・日・祝日は午前6時から開湯しています。

東富士五湖道路の山中湖ICと山中湖の間に紅富士の湯(べにふじのゆ)があります。
たいへん大きな日帰り温泉で、山中湖の北の石割の湯と同様に、山中湖村が建てた
村営温泉です。

■男性用:浴槽 
 全身湯・ジェットバス・気泡湯・寝湯・
 かぶり湯・ 源泉ぬる湯・ドライサウナ・
 ミストサウナ
■女性用:浴槽 
 全身湯・ジェットバス・気泡湯・寝湯・
 かぶり湯・ 源泉ぬる湯・ドライサウナ・
 ミストサウナ

紅富士石の湯
          露天風呂石の湯

泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は25.6度、湧出量は248リットル/分と豊富です。
phが9.7もあるが、湯にヌメリ感はなくさらっとした感触です。

紅富士桧
            檜の大露天風呂

紅富士の湯は広い露天風呂が印象的だ。熱めのお湯にしてある岩風呂と、ぬるめのヒノキ風呂がある。どちらも屋根がある。露天のヒノキ風呂は長湯ができるのでリラックスしとても温まります。

紅富士露天


畳敷きの休憩室はたいへん広い。そば・うどんや丼ものなどの食事ができ、値段は手頃で
貸し切りの個室もあります。

新しく岩盤浴も出来、サウナのような息苦しさはなく、あたためられた7台の機能性天然鉱石の上、
最初はうつ伏せで5分程度お腹を温めます、遠赤外線・マイナスイオン・ラジウム等の
エネルギーが効果的に身体に浸透します。心身のリラックス効果、健康増進、美容に
新しい温泉として好評です。

広く充実した公営温泉なので、家族連れで寄るのに最適だし、
PCからは「お得なチケット」を印刷して持って行くと10%割り引いてくれます。

紅富士の湯公式ホームページ

いつも好意にして頂いている、富士山の素晴らしい写真を載せている
富士山ノートさん
のブログもご覧下さい!素晴しい富士山に会えますよ。


温泉ゆめぐり日記のうえちゃんです!

今日ご紹介する温泉は信玄の隠し湯 信州高山温泉郷 松川渓谷温泉 〜滝の湯

長野県上高井郡高山村奥山田3681-377

小布施・須坂方面から県道66号線に乗って東へ進むと、のどかな山里にある蕨温泉を通り過ぎる。
やがて道は松川沿いをじょじょに高度を上げていくと、子安・山田・松川渓谷・五色等の
温泉が次々と現れてくる

松川渓谷温泉は五色温泉のすぐ手前、県道に面した一軒宿である。
日帰り温泉ガイドブックに紹介されることが多く、本来は旅館であることは案外知られていない。
松川の豪快な渓谷を望む自然豊かな場所にあり、その景観の美しさは
信州高山温泉郷随一かもしれない。

滝の湯01
                      滝の湯温泉の入り口

信州高山温泉郷の山田温泉を抜けて名勝雷滝を過ぎると現れる秘湯。
江戸時代後期には湯治場としてにぎわっていたがそれ以降は存在を知る人がいない
幻の温泉だった。
しかし、武田信玄の隠し湯伝説をめぐって再発見された名湯 ・秘湯。

滝の湯02
            自然の岩ををそのまま利用していてワイルドだ!

滝の湯岩風呂
           もう一つの岩風呂

2種類の源泉を持ち、大露天風呂のほかにも岩風呂があります。
男女別の岩づくりの内風呂と松川沿いの大きな名物・混浴露天風呂がある。
渓流のせせらぎと周りの木々が心地よく長時間入っていられる。
ただし、露天に浸かったままでは川を眺められないのは残念だ。

滝の湯05
                      混浴露天風呂

別棟には湯治客向けの宿泊施設、自炊施設がある。
メインの露天風呂は、混浴なのだが比較的入りやすい。

滝の湯
      大自然の岩を利用した露天風呂
 

滝の湯04
              自然の渓谷そのものが温泉になっている
 
浴槽はわりと広く、湯口付近はかなり熱いが、離れるとそうでもない。掛け流しのようで、
お湯はすぐ横にある川のほうに流れ出している。

自然の大岩を利用した豪快な大野天風呂からは、四季折々に渓谷美が堪能できる。
料理は、地場野菜中心の和食や、信州リンゴで作ったソースたっぷりの肉料理が味わえる。


温泉地名 松川渓谷温泉
掛け流し すべて掛け流し
加水 加水していない
加温 加温していない
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
    無色透明 

松川渓谷というのは、山田温泉、松川渓谷温泉、五色温泉、七味温泉と、泉質も風情も異なる温泉が立て続けに並んでいて、温泉好きにはたまらない所です。 

松川渓谷温泉 〜滝の湯ホムページ